夢家ハチマン

京都ブランド 夢家ハチマン

 

 

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素材紹介<目次>

手描き京友禅高盛り捺染(特殊発泡プリント)

京友禅の型を使用して発泡剤をプリントし、
その後、発泡過程と色付け過程は京友禅職人が
手作業で一つ一つ仕上げた拘りの逸品です。

他では出来ない「京もの」を味わってください!!

<参考サイト> http://littleromance.co.jp/wp/tech/tegaki/

【友禅染から「京高盛絵」の立体芸術へ】
手描友禅の魅力に、迫力とインパクトをプラスしたのが「京高盛絵」です。
従来の友禅の染料に代わり、独自開発された発泡ウレタンを主原料とする立体塗料を使うことで、絵柄が高く盛り上がります。
これまでの平面による友禅染の表現が、立体塗料という現代の技術によって、3次元の芸術作品へと進化しました。
京高盛絵の制作工程は、手描友禅と同様、すべてが手作業です。京都の友禅絵師たちが一点一点、丁寧に絵柄を描き、色挿しでは立体描画の技を駆使しながら一色一色のせていきます。
立体塗料の色の種類も豊富で、多色で鮮やかな仕上がり。立体部分を細やかに設けるほど、京高盛絵の特徴を活かした作品ができますが、シンプルなデザインにも活き活きとした迫力を与えることができます。

国産Tシャツ素材

綿菓子の様にふっくらとしたオープンエンド綿糸を使用した
18番単の天竺編みの布地です。

重さは5.6オンス。
しなやかな肌ざわりを保ちながら何回着てもヨレない
耐久性に優れたボディーを実現しました。

天然藍染めデニム地(ブルージーンズ)

タテ糸の染めに天然藍(インド藍)をロープ染色機で5回染めしています。

インドをほぼ一周して、発色性・供給力を吟味して、買い付けている天然染料です。
合成インディゴでは出ない藍独特の青味を作り出しています。

その他の本藍デニムは、カセ染めでタテ糸を染めているので、
デニム独特の色落ち感が出ません。(芯まで染まって中白で無いため)

タテヨコ共にストレート糸を使用しているため、
軽い洗い(OW等)ではキレイめになり、ハードな加工や穿き込むことで、ヴィンテージ感が生まれます。
 
また、ヨコ糸の密度を減らし白場の少ない目の詰まった見え方にしつつソフトな風合いに上げた素材です。

ウェートは12.5オンス。
メンズデニム定番の重さシャトル織機で織り上げた赤耳の拘りのヴィンテージデニム用素材です。
 

カラーデニム素材(ホワイト、ブラックなど)

タテヨコ糸共に、米綿(AmericasCotton)を使用。

タテ糸に特殊な番手(5.9/1)のナチュラルムラ糸を使用し、
旧シャトル織機で作っています。

革新織機と比較すると織るスピードが遅いため、
洗い込んだとき、ふんわりとした風合いが出ます。

ウェートは13.5オンス。
定番より少し重いメンズに最適の素材です。
 

メンズジャケット(綿/麻混)

タテ糸は、ジンバブエ綿(高級長々綿)を使用、
ヨコ糸は、リネンの中でも最高級とされるアイリッシュリネンを使用です。

肌に触れるヨコ糸にアイリッシュリネンを使用することで、
しなやかな光沢と抜群の肌触りと清涼感を持ち合わせた素材です。

綿ー60%  麻(リネン)40% 

8オンスの最高級素材です。
 

レデイースジャケット

10オンスの場合、通常は三つ綾(2/1)組織がほとんどですが、これはカツラギ綾(3/1)組織で織っているため、軽めの素材ながら、きちんとデニム顔になった素材です。

パリッとしたシャリ感を持たせるために、綿は米綿(アメリカコットン)を使用しています。

オンス的に、ジャケットからパンツまで、幅広く使用出来る素材です。

タテ糸は濃色インディゴのロープ染色、ヨコ糸に硫化ブラック染を使用して、より深みのあるデニムです。

洗い加工を行なうことで、表面はキレイなブルーへと色落ちし、ヨコ糸ブラックとの関係で、綾目が際立ちます。

レディースデニム素材

番手・・・ナチュラルスラブ10/-xナチュラルスラブ10/-

密度・・・69x44

組織・・・3/1右綾

タテ糸ヨコ糸にムラの太さ・長さ・ピッチがランダムで極めてナチュラルなムラ形状の糸を厳選しておりますので、一見綺麗目でありながらも絶妙な粗野感も残した生地となっています。

また、タテ糸密度を通常よりもやや多め、ヨコ糸密度を通常規格より少なめにすることにより、ソフトでありながらも絶妙なコシも残った生地となっています。

そして染色はロープ染色インディゴピュア7回染め(硫化などの混ぜ物一切無し)をしておりますので、製品中古加工や繰り返しの着用・洗濯時に非常に綺麗なブルーに色落ちしていきます。

綿ー100%の10オンスナチュラルソフトデニムを使用しております。
 

ドライ素材

ポリエステルに特殊加工を施したのがドライ素材です。
スポーツウェアーに最適の素材。
吸水速乾性に優れUVカットにも対応した高機能素材です。

鹿の子編み

表編みと裏編みを交互にすることでできた生地の表面の細かな凹凸が、「小鹿の背の斑点模様」に見える事から【鹿の子編み】と言います。
面ではなく点で肌と触れ合うために通気性がとても良いのが特徴です。

和紙素材

環境にやさしい、高い紫外線カット率、高い抗菌性、超軽量など、現代人にうれしい多くの特徴を持っています。

安心して着られる本当に自然な素材を目指して自然をもっともっと大切にという観点から、日本古来より伝わってきた和紙。

和紙の原料はマニラ麻です。マニラ麻は、肥料を必要とせず水だけで、3年で生育する生活循環型の資源です。
成長時に二酸化炭素を吸ってくれる、地球環境にやさしいエコロジーな資源なのです。
washiマニラ麻で出来た和紙を、スリットしてこよりにして糸にします。
スリットというのは細いテープ状にカットします。
それを撚糸してこより状にすると綿糸とほとんど変わらない糸が出来るのです。

和紙で出来た布の特性は、非常に軽く、抗菌性に優れ、紫外線から体を守ってくれるなど、いろいろな機能を持ち合わせております。
特に和紙100%の織物は、毛羽が無いので皮膚が敏感な方でも安心してお使い頂けます。
是非私たちの製品を手にとってそのすばらしさをご自身の手でご確認ください。

 

柿渋染め

古来より天然の色素として今に伝わっています。
その主な用途は塗料として使われていたのですが、これを染料化することにより柔かい風合いの染め上がりにすることもできます。
また柿渋糊も開発されて皮革のような特有の味を出すこともできます。
「夢家ハチマン」はオーガニックコットンに柿渋染めを施すことにより絶妙の風合いをかもし出すことに成功しました。
 

京友禅染め

近畿地方、京都府の地域ブランド。
京都市及びその周辺地域で生産された友禅染を施した織物及びその友禅染生地。
江戸時代中期に京都の扇絵師・宮崎友禅斉が、自らの画風を取り入れて模様染めの分野に生かし手描友禅を確立した。
明治時代初期には京都の広瀬治助によって、模様を写し取った型紙を使って染める型友禅が開発され、友禅が多くの人に広がっていった。
「夢家ハチマン」は主に型友禅を採用しております。

ヌメ革

「ヌメ革」は、植物の渋にも含まれる成分のタンニンを使って牛の原皮を鞣し、型押しなどの表面加工をほとんど施さずに仕上げた革。
数ある革の中でも最も革らしい雰囲気を持つため、“革の中の革”とも呼ばれます。
ひと目で本革と分かるナチュラルな風合い、高い上質感と風格、素朴な匂いやなめらかな手触りが特徴。傷痕やシワ・血管や毛穴の痕などの自然の刻印がそのまま残されるため、表情がとても豊かで個性的になります。

板締め加工

聖武天皇の宝物庫「正倉院」には数多くの染色裂が残されている。その当時(天平時代)に創られ今日に伝えられている裂に『天平の三纈』と呼ばれている裂地がある。これらは『夾纈、纐纈、臈纈』という当時の高度な染色技術によって染められている。

「纐纈」は絞り染、「臈纈」はろうけつ染の事で、今日までその技術が伝承されている。しかし、板締め染色法とも呼ばれる「夾纈」はその技術的な難しさもあり、一時技術がすたれ、近年までその再現は不可能とまで言われてきた。しかし、その技術も近年再現を試みられ、ようやく天平の幻の染め物が私たちの目の前にその姿を現わしました。「夾纈」の夾は文字通り「はさむ」を意味し、原理はいたって簡単である。布を透かし彫りした板の間に挟み、透かした隙間に染料を注ぎ込むのである。板で締められた部分は防染され、透かしの形に模様ができあがる。原理はただそれだけの単純なものだけれども実践となると、これが難しくうまく行かないのである。

まず第一に板が平らでなければならない。防染の相手は染料という液体である。目に見える程度の平らな板では僅かな隙間から染料が入り込み、染めようとする形がくずれてしまう。布を挟みこむ二枚の板の面が寸分隙間なく合わさらなければ防染はできない。現代の技術をもってしても難しいこの技術を当時の人達はどのように解決したのかは謎と言われている。職人技に頼ったのだけれども、現代その職人技はない。

次に布を板に挟んで防染するには、圧力を加えなければならない。そして、その圧力は一様でなければ全体の防染の度合いにむらができてしまう。即ち、強く圧力のかかった部分ははっきりと、そうでない部分はぼんやりと、と言うふうに。透かし彫りした板に平均的に圧力を掛けるのは口で言うほど簡単ではない。

現代の染色家が夾纈染を再現しようと試みた時の事である。透かし彫りした板を厚い鉄板で挟み込んで平均的に圧力を掛けようとした。さて、どうやって染料を注ぎ込むかというと、鉄板に予め小さな穴を開けておいて、その穴から注射器で染料を注ぎ込んだという。染料を注ぎ込む穴が大き過ぎれば圧力にむらができてしまう。注射器の先が入る程度の小さな穴を鉄板に開け、そこから染料を注ぎ込んだのである。しかし、染めようとする生地が見えず、染料を注ぎ込むのが盲作業となったために染料が一様にまわらず、さらに泡ができてしまってうまくできなかったという。それでは挟む鉄板を分厚いガラス板にしたら、とか圧力を測定しながらしてはどうか、などと考えてしまうのだけれど、それらは現代であるが故に手に入る技術や材料であって、天平の昔にどのように染めたのかは依然として謎なのである。

「夢家ハチマン」はこの板締め絞りを再現しております!!

オーガニックコットン

オーガニックコットンは、オーガニック農産物等の生産方法についての基準に従って2 ~ 3 年以上のオーガニック農産物等の生産の実践を経て、認証機関に認められた農地で、栽培に使われる農薬・肥料の厳格な基準を守って育てられた綿花のことです。
オーガニックコットンは、紡績、織布、ニット、染色加工、縫製などの製造工程を経て最終製品となりますが、この全製造工程を通じて、オーガニック原料のトレーサビリティーと 含有率がしっかりと確保され、化学薬品の使用による健康や環境的負荷を最小限に抑え、労働の安全や児童労働など社会的規範を守って製造したものを、オーガニックコットン製品といいます。

【綿花栽培の肥料と農薬事情】
普通の綿花栽培では、かなりの量の化学肥料と農薬が使われています。
農薬は害虫駆除、雑草の管理、防カビや殺菌消毒、収穫前の落葉剤などで、国ごとに厳しい規制が設けられていますが、それでも環境や農家の人たちの健康に影響を与えます。
また過剰な化学肥料が土壌に残ると地下水の汚染、土壌微生物の消滅などにより、作物を育てる土壌の力が減少します。
オーガニックコットンを作ろうと決めた農家は、基準に定められた有機肥料などによる土壌作りを行い、禁止されている農薬の類をいっさい使わないで、転換期のオーガニック栽培を続けなければなりません。
この畑と栽培の実際が第三者認証機関の認証を受けて、初めて「オーガニックコットン」と表示して販売できる綿花が栽培できるようになるのです。

【普通の綿とのちがい】
収穫されるコットンそのものには、オーガニック綿でも普通の綿でも変わりはありません。
普通に栽培された綿でも、残留農薬はとても少ないので、収穫されたものから科学的なテストなどでオーガニックかどうかを判別することは不可能です。
では、どうやってオーガニックコットンがオーガニックかどうかを知るのでしょうか。
ここで、認証機関の出番です。
畑をチェックし、農地管理や栽培方法を調べ、オーガニックに沿っているかを確認します。
認証を受けた後でも、毎年、専門の検査員が農場を訪問し、継続して基準どおりに管理しているのかを確かめます。
ですから、オーガニックコットンの製品は、調べれば、いつ、どこでとれた綿を使っているのかがわかるようになっています。

「夢家ハチマン」は此方の協会の認証を得たオーガニックコットンを使用しております。

枯れ葉剤を使用していないコットン畑

枯れ葉剤を使用したコットン畑

柔道着素材

オリジナル柔道着素材ボンサック。イメージは「あしたのジョー」

柔道着は日本古来の刺し子という手法で作られた素材です。

補強効果抜群です!!

MADE IN JAPANを身にまとってください!!

西陣織り

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応仁の乱の戦火を逃れて避難していた職人たちは、乱が終わると両軍の本陣の跡地である東陣・西陣に帰還し諸国で習い覚えた明などの新技術も加えて京織物を再興した。

西陣で織物生産を営んでいた秦氏ゆかりの綾織物職人集団を「大舎人座」といい東陣の「白雲村」の練貫職人集団と京都での営業権を争ったが、1513年(永正10年)の下知によって京都での絹織物の生産を独占、1548年(天文17年)に「大舎人座」の職人のうち31人が足利家の官となり「西陣」ブランドが確立された。

「西陣」の織物は富裕町人の圧倒的な支持を受け、18世紀初頭の元禄~享保年間に最盛期を迎える。

1872年(明治5年)にはフランスのリヨンに職人の井上伊兵衛と佐倉常七と吉田忠七を派遣してジャカード織機を導入、3年後には荒木小平が国産のジャカードを誕生させた。その結果、空引機(高機)では出来なかった幾多の織物を産み出し量産を可能にした。現在も西陣は日本の織物の最高峰を占めている。

メカ式ジャカードが電子化されるのは世界的潮流であるが、西陣では、一風変わった発展をした。それはメカ式ジャカードのデータ読み取り部のみを電子化する、いわゆるダイレクトジャカードである。ダイレクトジャカードは、西陣から日本全国に広まった。海外では電子ジャカードが普及する中、ダイレクトジャカードは、ほぼ日本のみで使用されている。

現在、「綴」「経錦」「緯錦」「緞子」「朱珍」「紹巴」「風通」「綟り織」「本しぼ織」「ビロード」「絣織」「紬」の12品目。
「夢家ハチマン」では「風通」織りを素材として取り入れております。
 

米沢織り

オリジナル シルク ハット

東北地方、山形県の地域ブランド。
山形県米沢市内産の織物(畳べり地を除く)。
9代米沢藩主・上杉鷹山が藩の財政を建て直すため産業振興に力を注ぎ、女性たちに織物を修得させたのがその発祥。
越後から縮みの技術が導入されて発展した。
上杉鷹山公の名言、「なせばなるなさねばならぬ何事もなせぬは人の成さぬなりけり。」を思い「夢家ハチマン」ではシルク素材をはじめ米沢織りを採用しております。

注染 /注ぎ染め

注染(ちゅうせん)とは、布に模様をつける日本の染色技法の一つ。
主に手拭に使われる。
布の染めない部分に型紙で糊を付け、乾燥後に染める部分に土手を作り、その土手の内側に染料を注いで布を染める。一度に多色を使って染めることができる。
染料は布の下側に抜けるため、布の芯まで染まり、裏表なく柄が鮮やかで色褪せしにくいことが特徴とされる。

大阪府堺市で江戸時代初期に確立し、手拭や浴衣などの伝統産業(伝統工芸)で現在も広く使われている。
「夢家ハチマン」では主にバック素材として使用しております。